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【下北半島への旅②】・・・1999年10月

1999年10月に下北半島を旅しました。そのときの回想です。

長いので、数回に分けて掲載します。
今日はその②

いよいよ大湊線に乗る。白地に赤のディーゼルは「快速しもきた」である。
2両編成でクロスシート。紫色のシートはクッションが柔らかでここち良い。
乗車率も30~40%程度だ。

4番線に13:06着「はつかり7号」が入ってきた。この列車でも「快速
しもきた」には間に合うが、席を確保するには慌てないといけない。

この大湊線は「さいはて」の雰囲気を醸し出している。海は近いし、
強風のためか草木が斜めに伸び、防風林の植林は囲いのなかで
育てられている。

やがて存在感のある山が見えてきた。あれが恐山だろうか?そして
あの麓が大湊?などと思っているうちにどんどん近づいていく。
14:00、終点大湊駅。

東京からずっと北上し、終着点についたわけだが、実感が無い。
新幹線と特急で正味わずか5時間ほどで着いてしまったからで
あろうか。青森といえばとても遠いところのはずだが。。

乗ってきた電車は18分後には折り返し「快速しもきた 青森行き」と
なるので、駅をいったん出て今夜の宿を確保するため、青森市内の
ビジネスホテルへ電話をいれる。

混雑しているようで、3件目に電話したホテルに空きがあり予約を
入れる。3連休で宿の確保に少し不安があったが、何とかなるもんだ。

14:18青森駅めざし出発。下北駅で乗車率が一気に上がる。陸奥
横浜駅で列車のすれ違いがある。野辺地へは15:17着。しばらく
停車する。ここで大抵の人は降り、乗車率が30%ほどになる。

ここで進行方向が逆になり、左に見えていた海が今度は右側になる。
今日は9時間ほど列車に乗っているが、全然苦痛に感じない。
不思議なものだ。

16:09に青森駅に到着。青森駅と言えばとても大きな駅を想像していた。
そして”終着駅”というイメージ。実際には更に北に向かうことができるため

終着駅ではないが、東北本線、奥羽本線の終点だからそう思ってしまうのか。
とにかく旅情あふれる駅である。

駅舎、駅前は思ったより小さめであった。ただ、ホームが長い。
昔は青函連絡船との間を繋いでいたであろう跨線橋(北側)が途中でぶつ
切れになっている。

一方、南側の跨線橋は改札口につながっており、メインの跨線橋になっている。
この南側の跨線橋からの眺めはとても良い。目の前に青森ベイブリッジと
八甲田丸を見ることができる。

青森ベイブリッジは駅から離れたところにあるのかと思っていたら、実際は
目の前にある。

<今日はここまで。つづきは明日です>

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