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【下北半島への旅①】・・・1999年10月

1999年10月に下北半島を旅しました。そのときの回想です。

長いので、数回に分けて掲載します。
今日はその①

最近よく読むようになった宮脇俊三氏の本に影響されて、下北半島
へ行ってみたくなった。昨晩はあれこれ準備していると、とうとう朝に
なってしまった。

午前6:20。部屋を出て空気が冷たいことに気がつく。部屋に戻り
フリースを手に再び外へ。半月前までは暑かったはずなのだが。

とにかく午前7:40東京発の東北新幹線「やまびこ3号」に乗るため
急ぎ足で駅へと向かう。ウィークエンドフリーキップを購入。

午前7:36東京駅着。急いで新幹線のホームへ向かう。「やまびこ」
と「こまち」が連結しているので、「こまち」に乗らないように気をつけ
飛び乗った。

自由席の車両へ向かうとあいにく満席。なんてこった。
結局仙台まで立ちっぱなしの羽目になった。

10:10に盛岡駅着。初めて降り立つホームをろくに見る時間もなく
「はつかり5号」の待つホームへと急ぐ。朝からまだ何も食べていない
ので、駅弁を買いたいところだが、自由席の確保が先である。

席を無事確保した後、ホームにいる駅弁売りのおじさんから「うにめし」
を購入。これから野辺地まで1時間10分の旅である。「特急はつかり号」
は6両編成でその内、3両が指定席である。

車内放送で「指定席は売り切れ」と言っていた。10月の3連休で、しかも
東北新幹線と接続の良い特急となると人気も高いということか。

11:57野辺地駅につく。宮脇氏はこの野辺地が好きであるようだ。
次の列車まで1時間以上あるため、駅前の食堂「かね五 鮮鮮」に入る。

駅弁を食べてから2時間も経っていないので、たくさんは食べれるはずも
なく、そばを食べることにした。「青森一うなぎのうまい店」と店の前に
書いてあった。そのような店でそばを食べるのもどうかと思ったが、
まあよしとしよう。

てんぷらそばを注文する。すると店の人が「お急ぎですか?」と尋ねてくる。
「何時の電車?」と聞くので、「1:10です」と答える。
電車の時間を尋ねられるのが、少し新鮮な感覚だった。



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