スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


FC2ブログランキング参加中
ぽちっと一押しお願いします!
↓↓↓

本の重要箇所には2Bの鉛筆で傍線

本を読んでいて、重要な箇所には傍線を引くようにしています。

そのときに使うのは2Bの鉛筆で引くのが常なのですが、同じ
ことをされる方がいるのをしり、少しうれしいです。

例えば、養老孟司さんが2Bの鉛筆でマーキングをする話が
松岡正剛さんの『多読術』(ちくまプリマー新書)に出てき
ます。

また、梅棹忠夫さんも2Bを使用されることをご自身の著書
『知的生産の技術』(岩波新書)
で紹介されています。

少し引用しますと

<2Bの鉛筆で、かなりふとい線を、くろぐろといれる。電車の
なかでもどこでも、やわらかい鉛筆はつかいやすいし、こい線
の色は、あとからさがすのに便利だからでもある。もっとも、
こういう習慣ができあがってしまうと、こまることもある。2B
の鉛筆がないと、気がおちつかず読書ができないのだ。ときど
き、汽車のなかなどで、鉛筆がないことに気がついて、おおい
にあわてることがある。>

他にも、2Bの鉛筆を使われる方がいるかもしれませんね。
わかったらまたブログで紹介します。

FC2ブログランキング参加中
ぽちっと一押しお願いします!
↓↓↓

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。