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『レバレッジ・リーディング』(本田直之 東洋経済新報社)

『レバレッジ・リーディング』(本田直之 東洋経済新報社)



カテゴリー:ビジネス書の読書法

■読書=投資である
 100倍の利益となって帰ってくる。
 読書後、レバレッジメモをつくる。
 それを何度も読み条件反射で行動できるようにする

著者は「読書は投資である」と述べています。1500円の本から
学んだことをビジネスに生かせば、15万円の利益が帰ってくる。
但し、読んだだけではダメで、読書から得たことをビジネスに
生かして初めて利益が得られる。
ビジネスに生かすためにどうするか。それが「レバレッジメモ」の
作成である。


1)読書=自己投資
 本で得たことを生かす。
 ・本の抜粋を作る=>いつも持ち歩いて読む
 ・条件反射的に行動できるように。どんどん実践
  ●これをやって初めて投資を「回収」できる

2)多読
 ・一冊を厳選するわけでない=>良さそうだと思ったら即買い
  (仕入れに時間をかけない)
 ・一冊のみでなくセカンドオピニオンも取り入れる
 ・ダメ本を捨てる

3)目的明確
 ・関係のある本のみ選ぶ(課題解決とか)
 ・何冊か読む=>ヒント見つける
 ・知識を実際にためす=>給料UP(本の価値数百倍)

4)易しい本を
 他人の成功体験にレバレッジをかけるのが目的
 ・A5ハードカバー(教養型)
  難解。難しいとき、がまんしないで、読むのを止める
 ・四六版(経験型)は手ごろで良い。
  著者がどんな人か?チェック  
 ・理論より実践ノウハウ本を選ぶ
  教養型ではなく、経験型を

5)本選び
 下記の方法で選ぶ
 ・友人・知人・目利きの口コミ
 ・メルマガ書評
 ・新聞・雑誌の書評広告
 ・国内外の書評サービス
 ・アマゾン「なか見!検索」
 ・本屋の平積み(新しい本、売れ行き良い本)

6)読書方法
 ・読む目的を明確にする
   カラーバス効果を利用(著者、前書き、目次、後書きを先に
   読んでおく)
 ・読書環境を見つける
   生活の一部、習慣と読書を組み合わせる
   (電車の中、朝一、風呂、毎日何時から何時までと決める)
 ・制限時間をつける
   1~2時間
 ・内容16%つかめばOK
   80対20法則より
 ・どんどん本に書き込む
   余白に
 ・線を引く
   気になるところに
 ・横読み
   3~5行まとめて読む
   引っかかるところはゆっくり読む
 ・いい本は繰り返し読む
 
7)究極の本作り
 ・メモや線引き部をパソコンに入力
  印刷をして、持ち歩く・読む
    


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