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フェルメール展・・・東京都美術館2008

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「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」
(東京都美術館)を見に行ってきました。

フェルメール作品が好きな方はかなり多いのではないでしょうか。
昨年「牛乳を注ぐ女」1点で、約50万人動員したそうです。
そんな中、一挙7点が来日。
これは過去最多とのことです。

フェルメール作品、初めて観ました。

<美術館で本物を観ることはすばらしい>
雑誌や画集などで、何度も見たことはありますが、印刷の具合で
色調がかなり異なる場合があります。さらに作品の大きさに至っては
画集から感じ取ることが私には難しい。。。

本物の作品は思ったより鮮やかな色なんだとか、思ったより大きい
とか直に伝わってくる迫力などの理由もあり、美術館で本物を観ると
いう大切さを感じています。

今回の7点の中では「手紙を書く婦人と召使」が気になりました。

光が当たっている箇所の色鮮やかさ、緻密な描写が目を惹きました。
また、うまく表現できませんが、光が当たっていないところの暗さが
鮮やかな色に感じました。

コントラストが鮮やかと言えばいいのでしょうか。。。
(すばらしすぎて、私には言葉で表現できません)

フェルメール作品は30数点しかないそうなので、その全点を観る
ために、世界中の美術館へ行かれる方もおられるほど。

その気持ち、少しわかります。

この「フェルメール展」で全作品の約1/5を一挙に観てしまった以上
「残りの作品を観たい」という気持ちなります。

またいつか、日本でフェルメール作品が観れればいいなと思います。
(一番いいのは、海外の美術館へ観にいけることですが。。。)

<展示作品>
・マルタとマリアの家のキリスト
・ディアナとニンフたち
・小路
・ワイングラスを持つ娘
・リュートを調弦する女
・手紙を書く婦人と召使
・ヴァージナルの前に座る若い女

<料金>
入場料:\1600

<朝イチから見るのが良い>
できるだけ朝早くから見るようにしましょう。

私は10時に入館し、美術館を出るまで、2時間半(ポストカード
等の買い物含む)かかりました。

10時でもそれなりに人が多いと感じましたが、入館して作品の
場所までは並ぶことなく、行けました。

12時半に美術館を出るときには、入館しようとする人が、美術館
の外まで長蛇の列。もし、昼から入館していたら2時間半では
見終えることができなかったかもと感じています。

<ポストカード>
作品を観終わったら、そのフロアに関連グッズが売られている
コーナーがあります。大変混雑しています。

私はそこでもポストカードを買いましたが、1階のショップにもフェル
メール作品のポストカードは売られており、種類も豊富でした。

なので、そこで10数枚購入しました。
フェルメール作品でなんとなく気になっている「地理学者」の
ポストカードもありました。




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