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大寒(だいかん)

二十四節季で「大寒(だいかん)」です。

『空の名前』(高橋健司著 角川書店)によると

<気象官署の記録から見ると、日本の最低気温は旭川の
 氷点下41℃>

とあります。

1月下旬から2月上旬はたしかに一年のうちでも本当に寒い
日が続きますね。風邪にはいちだんと気をつけなければい
けませんね。


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『夢をかなえる「打ち出の小槌」』・・・堀江貴文

『夢をかなえる「打ち出の小槌」』(堀江貴文著 青志社)

人生思いのままに生きていくのに必要なものは何か?について
書かれた本である。
この本の中で一番重要視しているのは「信用を造る」こと。
思いのまま生きていくために必要なのは「お金」ではなく「信用」
であると。
まず本のタイトルでもある「打ち出の小槌」とは何かについて説明
があり、次にどうすればそれが手に入れられるのか?について書か
れている。
22の事柄にスポットをあて説明することで、「打ち出の小槌」につ
いての全体像を説明している。
「打ち出の小槌」=無形固定資産(目に見えない価値)と定義している。
「心の中の打ち出の小槌」とは社会に通用する「自分だけの信用」
なのかもしれない。そして人から信用を勝ち取るためには、「自信」
を持って自分の能力を伝える必要がある。「信用を創造する流れ」を
図式化して説明されており、それは以下の通り。
「積極的な投資」=>「自分なりの成功体験をもとにした自信」=>
「ハッタリという名のコミュニケーション能力」=>「積極的な投資」
……というループを回していくことで信用を生み出すことができる
とといている。
この本のキーワードは「信用」と「自信」だと読み取れる。

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小寒(しょうかん)

二十四節季で「小寒(しょうかん)」です。

『空の名前』(高橋健司著 角川書店)によると

<寒に入る日で、小寒から節分までを寒の内といいます。
 気温の面から見ても、一年中で最も寒い時期は一月中旬
 から二月上旬にかけてで、二十四節季のうち、小寒と大寒
 は日本の気候と合っています。>

とあります。

受験の季節ですね。体調管理を万全にして。よい結果が得られ
ますように。




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本の重要箇所には2Bの鉛筆で傍線

本を読んでいて、重要な箇所には傍線を引くようにしています。

そのときに使うのは2Bの鉛筆で引くのが常なのですが、同じ
ことをされる方がいるのをしり、少しうれしいです。

例えば、養老孟司さんが2Bの鉛筆でマーキングをする話が
松岡正剛さんの『多読術』(ちくまプリマー新書)に出てき
ます。

また、梅棹忠夫さんも2Bを使用されることをご自身の著書
『知的生産の技術』(岩波新書)
で紹介されています。

少し引用しますと

<2Bの鉛筆で、かなりふとい線を、くろぐろといれる。電車の
なかでもどこでも、やわらかい鉛筆はつかいやすいし、こい線
の色は、あとからさがすのに便利だからでもある。もっとも、
こういう習慣ができあがってしまうと、こまることもある。2B
の鉛筆がないと、気がおちつかず読書ができないのだ。ときど
き、汽車のなかなどで、鉛筆がないことに気がついて、おおい
にあわてることがある。>

他にも、2Bの鉛筆を使われる方がいるかもしれませんね。
わかったらまたブログで紹介します。

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