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天声人語の書き写しを日課に

文章の上達には、どのような方法があるか?探していました。
方法のひとつに「書き写し」があるようです。

たった4行ですらすら書く技術』(久保博正著 ずばる舎)

によると、<模範となる文章のマネをして書いてみる>つまり
書き写しが効果あるとのこと。書き写しの目的は「文章の構造
を会得する」ことのようです。

その例として新聞の社説やコラムを書き写しをおこなった人の
話が紹介されています。

また、書き写しの重要性とその目的について文章スクールを主宰
されている高橋フミアキさんは著書で

<学習はすべて模倣からはじまります。習字を思いだしてください。
先生の見本を見て、それをなぞることが最初の勉強です。(中略)
文章も同じことです。まずは誰かの文を真似ることからはじめます。
気になる文章があれば、すぐに書き写したり、>

そして、”文章表現を模倣するとは、法則性を見つけ出すこと”と
言われています。(『頭がいい人の1日10分文章術』 コスモトゥーワン)

その一方で、参考にする文章として新聞の社説やコラムより「投書欄」
を薦めている人もいる。

<普通の文章を書けるようになりたいと思っているのであれば、最も
適しているのは、やはり「投書欄」です。ここに投書してくる人たち
も、要するに普通の文章を書きたいと思っているわけです。>
文章力の鍛え方』(樋口裕一著 ソーテック社)

これらの本に刺激をうけ、2ヶ月ほど前から天声人語をノートに書き
写しています。

30分ほどかかるのですが、文章の構成が少しわかり読むのも書くのも
楽しくなってきました。

天声人語はその日のテーマと書き出しがキーワードで結ばれている
ことが多いのです。そして、キーワードで結ばれてはいるが、書き
出しの内容とその日のテーマとはかけ離れている場合が多い。

「今日のキーワードは何だろう?」
「今日のテーマは何だろう?」

などと考えながら読み始め、答え合わせをする思いで続きを読む。

こんなふうに楽しんでいます。
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新聞のコラムや社説を読み比べると楽しいですね

ホームページで各新聞社のコラムと社説を読むことができる
ので、最近読み始めました。

各社新聞のコラムや社説を読み比べると大変勉強になり、
また各社の意見が異なると、ものの見方の幅が広がります。

朝日、日経、読売は下記のサイトがまとまっていて便利です。

あらたにす

社説は各新聞社のタイトルだけを抜き出してみるだけで、
今社会で何が問題となっているのか?、それに対してどの
ような意見があるのか?等がわかり、勉強になります。

これからも、しばらく続けてみようと思います。


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天声人語について

文章って、うまく書けるととても気持ちいいんだろうな~と
思います。さらにすらすらと短時間で言いたいことを端的に
言えれば最高だろうと思います。

そんな思いもあって、最近朝日新聞の天声人語を毎日読む
ようになりました。

読んでいて気が付いたこと。そして好きなパターンは次の
通りです。

1)前振りがある。
 本日のテーマとは一見関係なさそうなことから始まる(引用も
 多い)
2)本日のテーマが登場
 核となる言葉(キーワード)で前振りと結びついている。
3)過去などの事例もよく登場する
4)最後に冒頭の事柄に関係することが再登場。本日のテーマと
 絡めて締めくくられる。

名人芸の技を少しでも真似ることができるようになりたいですね。


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