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『夢をかなえる「打ち出の小槌」』・・・堀江貴文

『夢をかなえる「打ち出の小槌」』(堀江貴文著 青志社)

人生思いのままに生きていくのに必要なものは何か?について
書かれた本である。
この本の中で一番重要視しているのは「信用を造る」こと。
思いのまま生きていくために必要なのは「お金」ではなく「信用」
であると。
まず本のタイトルでもある「打ち出の小槌」とは何かについて説明
があり、次にどうすればそれが手に入れられるのか?について書か
れている。
22の事柄にスポットをあて説明することで、「打ち出の小槌」につ
いての全体像を説明している。
「打ち出の小槌」=無形固定資産(目に見えない価値)と定義している。
「心の中の打ち出の小槌」とは社会に通用する「自分だけの信用」
なのかもしれない。そして人から信用を勝ち取るためには、「自信」
を持って自分の能力を伝える必要がある。「信用を創造する流れ」を
図式化して説明されており、それは以下の通り。
「積極的な投資」=>「自分なりの成功体験をもとにした自信」=>
「ハッタリという名のコミュニケーション能力」=>「積極的な投資」
……というループを回していくことで信用を生み出すことができる
とといている。
この本のキーワードは「信用」と「自信」だと読み取れる。

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本の重要箇所には2Bの鉛筆で傍線

本を読んでいて、重要な箇所には傍線を引くようにしています。

そのときに使うのは2Bの鉛筆で引くのが常なのですが、同じ
ことをされる方がいるのをしり、少しうれしいです。

例えば、養老孟司さんが2Bの鉛筆でマーキングをする話が
松岡正剛さんの『多読術』(ちくまプリマー新書)に出てき
ます。

また、梅棹忠夫さんも2Bを使用されることをご自身の著書
『知的生産の技術』(岩波新書)
で紹介されています。

少し引用しますと

<2Bの鉛筆で、かなりふとい線を、くろぐろといれる。電車の
なかでもどこでも、やわらかい鉛筆はつかいやすいし、こい線
の色は、あとからさがすのに便利だからでもある。もっとも、
こういう習慣ができあがってしまうと、こまることもある。2B
の鉛筆がないと、気がおちつかず読書ができないのだ。ときど
き、汽車のなかなどで、鉛筆がないことに気がついて、おおい
にあわてることがある。>

他にも、2Bの鉛筆を使われる方がいるかもしれませんね。
わかったらまたブログで紹介します。

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本への傍線は2Bの鉛筆で

読書の秋も終わろうとしていますが、この秋は読書進みました
でしょうか?

読書といえば、読み終えたときその本の内容をはっきりと覚えて
いますでしょうか?

今読んだ本の内容を簡単に言うと?

などと聞かれても、答えられない場合が多いのではないでしょう
か。もちろん私も答えられません。

なので私の場合、読書するとき共感する箇所や大事な箇所に線
を引き、そのページの端を折るようにしています。

これで、その本のエッセンスが見直しやすくなります。

その線を引く際につかうのは「2Bのえんぴつ」です。
これは、養老孟司さんと同じだそうです。

偶然です。

HBだと線が細く、目立ちにくい。
2Bのえんぴつは傍線を引くのにちょうどいいのです。

同じやりかたをしている人がいることを知り、ちょっとうれしい。




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『座右の銘』という本がある

あなたの「座右の銘」は何でしょうか?

と聞かれてパッと答えられる人は少ないのではないでしょうか?

その一方で、古今東西の偉人の言葉に「ハッと」した経験をお持
ちの人もいると思います。

この本は100の項目に分かれており、それぞれにいくつもの名言
等が掲載されています。

読み進めるうちに、たくさんの言葉の中から、今の自分にピッタリ
来る言葉が見つかるかもしれません。

長い年月を経てもなお残り続けている名言には、そこに真理があ
り、知恵があり、考え方や行動の指針になるでしょう。

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新聞の読み方は『池上彰の新聞勉強術』で

新聞の情報量はどのくらいかご存知でしょうか?

朝刊の場合、ざっと新書2冊分といわれています。
膨大な量ですね。

これだけの情報量です。漠然と読んでいては、時間がかかり
すぎます。

特に新社会人など、これから新聞を毎日読んで仕事や生活に
活かすことを考えている人にとっては、大きな問題です。

しかし、「新聞の読み方」を知ることで「情報を効率よく仕
入れる」ことが可能になります。

「新聞の読み方」を知る上で非常にわかりやすい本を見つけ
ましたので紹介します。

『池上彰の新聞勉強術』(池上彰著 ダイヤモンド社)

著者の池上彰さんは元NHKの記者、ニュースキャスターで現在
はフリージャーナリスト。テレビでの解説はとてもわかりやす
く、定評がある。

この本は、新聞を読む楽しさ(表現方法に隠された意味など)、
、読み方(情報の取りかた)、情報の保存の仕方などについて
わかりやすく書かれています。オススメです。

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